iPad Proは紙の電子化

 iPad Pro12.9インチを買った。Apple pencilも買った。

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 箱がきれい。

 液タブみたいに使えるので、気軽にデジタルイラストを描きたいという動機で買って使ってみたところ、紙代わりとしてとても便利だとおもった。まるでA4用紙のように使える。すごい!


使用用途は主に3つ

・絵を描く

電子書籍を読む

・PDFに書き込む


 メモアプリの鉛筆モードは、ペンの傾きによって、実際の鉛筆のように筆跡の幅が広くなるところが楽しいし便利。筆跡を変える設定をしなくてすむから、描くことに集中できる。


 メモアプリには定規もあって、表示させると本物の定規を使う感覚で直線がひけるのが、実際に紙とペンを使ってる感覚に近くて、とても使いやすい。


 描いたものは、カメラロールに保存して、簡単な画像編集をすることもできるので、落書きがたまたまうまくかけたけど、適当な裏紙に描いてて裏の印刷が透けててがっかり、といったこともないのがいい。


 落書きしたあとは、iPad Proでそのまま着彩するもよし、パソコンで加工するもよし、な感じで、とにかく描き始めのハードルが低いのが一番いい。



 電子書籍は、もともとkindleで買って読んでいたんだけど、大きな紙面でみたいときに使う。テキストでなくて、画像系の本読むときに役立つ。



そして、もっともありがたみを感じたのが、PDFに書き込みができること!

 仕事で文書を作ったとき、パソコン画面だと文章の見直しをするのに、画面が横長なのでページ全体が見づらくてきちんとできなかった。

 紙にプリントして手書きで直すこともあった。

 ノートのアプリを使って、PDFを表示させたところ、ほぼA4用紙のサイズで、縦にして使えるので、パッと1ページに目を通せて、気になるところを自分で見つけやすい。

 しかも、PDFにすると、ワードの改行マークとかなくなって見やすい。

 そして、書き込みは好きな色のペンやマーカーを選べて、紙はさらにPDFに書き出しできる。そもそもページがばらばらになったり、なくなったりしなくて、管理しやすい。

 アナログと、電子化のいいとこどりだなーと思った。


 iPad Proは、まるで無限に使える紙とペンのようだなぁ。

 紙は画用紙、ノート、ルーズリーフみたいな使い方ができて、ペンは、鉛筆、ボールペン、マーカー、画材とどんな筆記具にでもなれる。


 使う状況は、ほぼ自宅で机の上か膝の上。iPadが大きいので膝の上は安定感ある。


 持ち運ぶには少し大きいけど、A4ノート一冊を持ち歩くのとあんまり変わらないかも。

 それでいて、いろんな紙と同じことできて、本読めて、インターネットできるから、とても便利。

でかくて重くて邪魔になってしまうかとおもい、小さいサイズと迷ったけど、大きいほうにしてよかった。

 容量は64Gにしたけど、音楽、動画を保存することはほぼないので問題ない。絵をたくさん描いたとしても、アップロードしたり、バックアップとるので、容量不足が問題となることはないかな。


 趣味も仕事もはかどる〜